2009年12月25日金曜日

サンプルCGIその5:配列の基礎

変数は単体の容器ですが、棚のように複数の変数を一つにまとめた物が配列です。
配列を使うと繰り返し処理が便利になりますが、複雑なことをやる前に基本的な部分からです。

まず、配列の宣言は$でなく@を先頭に付けて宣言します。

@hairetsu = (”Zero”、”First”、”Second”、”Third”);

と代入すると、@hairetsuに配列が代入されます。

取り出し方は、例えば1番目のZeroを取り出したい場合、は0を指定します。なぜ一番目なのに1を指定しないのか?という疑問ですが、配列は0から始まるので、一番目の要素を取得するときは0をします。

$test = $hairetsu[0];

と指定すると一番目の要素が$testに代入されます。 注意点として、要素を取り出す場合は@ではなく$を指定し、最後に大括弧[]内に要素をしていします。

配列の個数を知る方法

$cosuu=@hairetsu;

とすると、$cosuuに要素の数である8が代入されます。

初めてだとちょっと分かりにくいかも知れませんが、基礎となる部分なのでじっくりと覚えて下さい。 また、下のボタンをクリックしてサンプルコードをダウンロードしてみてください。



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