2009年12月23日水曜日

サンプルCGIその2:変数の使用

ここまでのサンプルではHTML文をそのまま出力しているだけです。 でも、HTMLを出力したいのであればわざわざプログラムなんて組む必要はありません。 ここまではCGIがどのように動作するかを確認するためのプログラミングです。

CGIでプログラムを組む理由の一つに「動的なページ」を作る事があります。 例えば、掲示板やチャット、ゲームなどは見る人の動きによって表示が変わります。 また、ニュースサイトでは最新のニュースが見ることが出来るのは最新情報をCGIによって表示しているのが理由です。

まずは、変数を使う事を覚えてください。 変数とは文字を入れておくための入れ物です。 今回は文字を代入して三カ所で表示しています。 代入する内容を変えれば三カ所も同時に変わります。 サンプルでは3つと少ないですが、1000個同じ単語を表示する場所が合った場合、変数を使うと楽になります。



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