2010年3月23日火曜日

DVDをダビング(生DVDへの書き込み編)

DVDの吸い出しは出来たでしょうか? 成功していればデスクトップ上にISOファイルが作成されているはずです。 ISOファイルを確認したら吸い出したデータを生DVDへ書き込みます。

生DVDの選択
書き込み可能なDVDは色々ありますが、DVD-R(DVDとRの間はマイナスです)を使って下さい。容量は4.7GBを選んで下さい。また、データ用でなく国産のビデオ用を選ぶと失敗が少なく長持ちします。

生DVDをドライブへ挿入する
生DVDをドライブへ挿入します。このときに書き込みソフトが起動する可能性がありますが、すぐに閉じて下さい。

B’sレコーダーの起動
DVD書き込みソフトのB’sレコーダーを起動します。B’sレコーダーGoldへようこそという画面が表示されたら「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。

ISOファイルをトラックの種類と書かれた部分へドラッグする。
デスクトップ上のISOファイルをトラックの種類と書かれた部分へドラッグします。

書き込みボタンをおし、DVDを書き込む
書き込みボタンを押して書き込みを行います。 長いので待っている間に読書やテレビを見ていて下さい。パソコンに負荷をかけると失敗する可能性がありますので、出来るだけ作業は行わないで放置しておいて下さい。

これでDVDのコピーが終わりました。 デスクトップ上にISOファイルが残っていますが、またDVDを作成したい場合に使えるのでハードディスクに余裕があれば保存しておいて下さい。もちろん、捨てても問題ありません。




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