2010年6月21日月曜日

C言語の勉強:1から100までの奇数を合計する。

1から100までの数字を加算する方法はご存知ですか? そうであれば簡単です。

以下は1~100を加算するプログラムです。 コメントを見て何を行っているか覚えてください。
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#include <stdio.h>

int main(void){

/*カウンタ用変数の定義*/
int iCount;

/*加算用変数の定義*/
int iSum;

/*加算用変数を0にする*/
iSum = 0;

/*1~100まで繰り返す*/
for( iCount = 1 ; iCount <= 100 ; ++iCount){

/*iCountの値をiSumに加算する*/
iSum += iCount;

}

/*結果を表示する*/
printf("%d\n",iSum);

return 0;
}

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次に、上記のプログラムを奇数だけ加算するように改造したいと思います。 数字が奇数かどうかを判定する方法を考えてみてください。 答えは、2で割って余りが出る数字が「奇数」です。 割り算をしたときのあまりは %記号を使います。

5 % 2 という計算をすると 1が求まります。 つまり、5÷2=2…1 という意味です。 何々だけ処理するにはIF文を使います。
if(○○だったら){××}
という書き方をすると ”もし○○だったら××する。
という意味になります。

以下がそれを追加したプログラムです。
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#include <stdio.h>

int main(void){

/*カウンタ用変数の定義*/
int iCount;

/*加算用変数の定義*/
int iSum;

/*加算用変数を0にする*/
iSum = 0;

/*1~100まで繰り返す*/
for( iCount = 1 ; iCount <= 100 ; ++iCount){

/*iCountが奇数だったらiSumに加算する*/
if( iCount % 2 == 1){
iSum += iCount;
}

}

/*結果を表示する*/
printf("%d\n",iSum);

return 0;
}

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